~マメザ~ 生活に役に立つ豆知識をあなたに!

世の中にあふれている豆知識や雑学をお伝えします!家の家事や健康法、ちょっと一人で息抜きしたり、プチ贅沢しちゃう方法など、知っておくと役に立つ豆知識を教えますよ!

目力のある瞳はまつげが肝心!まつげを濃くする方法!

まつげを濃くする方法

 

見つめられるとドキッとするような目力。

 

秘訣は何といってもふさふさのまつげではないでしょうか!

 

まつげが長く、濃いだけでお化粧していなくても印象的な大きな目に見えて素敵ですよね!

 

 

まつげエクステやつけまつげが主流になった昨今ですがお肌のトラブルや経済的に使用するのが難しい、といった人も。

 

自分のもとからあるまつげをたくましく育む方法をお伝えします!

 

 

メイクオフはやさしく…

 

しっかり塗ったウォータープルーフのマスカラ。

 

お湯で落ちないタイプのマスカラはメイクオフが特に大変ですね。

 

くるんとしたカールを下げないためにキープ力は大事ですが、しっかり汚れを落とさないと、まつげの育成を阻みます。

 

 

強引に落とそうと無理に引っ張ると、まつげが抜けてしまったりダメージになることも多いんです。

 

あらかじめ専用のマスカラリムーバーを使用し、オフしましょう。

 

リムーバーはしっかりコットンに浸し、しばらくまつげのうえに置いてなじませたら、ゆっくりまつげをなでおろす様に落とします。

 

 

この時一緒にアイライナーやアイシャドーも落とす様にしましょう。

 

あとは普段通りメイクオフするだけ。

 

あとからコットンにマスカラがついて、落ちてない!と慌てることもなくなりますよ。

 

 

オフ後はしっかり栄養補給!

 

しっかり汚れを拭い去ったら、保湿と栄養補給が肝心!

 

髪の毛やお肌と同じように、ていねいにケアしましょう。

 

まつげ自体にはしっかり専用の美容液を塗布しましょう。

 

専用美容液をお持ちでない方は、保湿のためにお手持ちのオイルなどを綿棒に取り、目に入らないよう優しく塗ります。

 

保湿するだけで抜けにくくなり、まつげが長持ちしますよ。

 

 

また、まぶた全体はまつげの土壌といっても過言ではありません。

 

なかなか意識しない部分ではありますが、アイクリームや普段お使いのクリームを意識的に瞼に塗布しましょう。

 

まぶたは特にお肌が薄く、まさに弱い場所でもありますので、強くこすったりしないよう、ご注意くださいね。

 

 

まとめ

 

普段お使いのマスカラをお湯落ちタイプにするのもまつげの負担を少なくするコツでもあります!

 

お湯だけでするんと落ちて気持ちいいですし、最近は手軽なお値段でも優秀なマスカラが多いのでご自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか!

 

まつげは目の額縁でもありますので、きれいな強いまなざしを印象付けるためにも、ていねいにケアしてあげてくださいね!